僕は大麻取締法の撤廃・大麻の合法化を願う者です。
さて、この度御社が作成・掲載した以下の記事をご存知ですか?

Sankei Web「「大麻」は消して!ネット有害情報削除に指針 総務省」
今、この記事、そしてその基となった「インターネット上の違法・有害情報へのプロバイダ等の自主的対応を支援する取組」に関し、大麻の復権を願う多くの人々が声を荒げております。
その理由はこうです。
1. この取組は言論の自由を侵害する可能性がある。
2. 産経新聞のこの記事の見出しは誤解を招くという怒り。
そして今回の僕の問いかけでは特に2番が重要です。
つまり、産経さんの記事ですと、「大麻」という規制薬物の名称そのものがイコールNGと読んで取れるのです。
このガイドラインに関しては、あくまでも現行法の範囲内で基準を明確にするものであると総務省自身が再三に亘って述べています。
(裏に隠された取組の真意などは勘繰らないとして。)
まあここら辺(上記カッコ内)が産経さんの担当記者を混乱させ、「大麻は消して!」の記事に繋がったのでは?との意見も挙がっていますが、一般読者はそこまで深追いしないのであるから単純なミスだと言い切れます。
さて。これに対し、大麻取締法被害者センターが、総務省・産経新聞社への問い合わせを行い、その詳細を公開しています。
以下、引用しますと、
大麻取締法被害者センター・質問:
「サンケイのネットの記事を読む限りでは総務省が指針を示して、「大麻」という表現そのもを消せと言っているように読めるが」
総務省の担当者・答え:
「これを読む限りではそのようになっていますけど、これは記事が不正確ですね。記事にする段階でそのようなことになってしまったのだと思われますが、総務省として個別の表現に規制をかけるなどということではないです。どうしてこういう記事になってしまったのか分りませんけど・・・」
よって大麻取締法被害者センターは総務省から産経への記事の訂正をお願いすると、それは「約束はできない」とのこと。
而して大麻取締法被害者センターは続けて産経新聞への電話を試みます。
電話に出たのは産経新聞読者サービスの塩見さん。
大麻取締法被害者センター:
「内容を告げ、少なくとも「大麻は消して」は消してと抗議した。」
それを受けた塩見さんは、担当者に問い合わせ、電話を折り返します。
塩見さん・回答:
「担当から連絡がありまして消さないそうですからそう伝えてくれとのことです」
これでおしまい。
え、おしまい?
おしまい。だそうです。
これを記者のあなたはどう考えますか?
僕は今回のこの記事に対し、大麻取締法被害者センターの発起した産経不買運動を支持します。
しかしその前に、僕がizaにブログを書いていること・よって産経新聞記者の皆さんと対話が出来ることをポジティブに受け止め、記者への問いかけを行うことにしました。
お忙しいとは思いますが、御社の記事、そしてそこで同じく記事をつくる記者として、意見を聞かせて下さい。
*今更の削除を求めるというよりも、これでいいのか?という意味を含んでの問いかけになります。
*izaにブログを掲載している74名全ての産経記者さんにトラックバックを残しました。
この取組が具現化して僕のブログがizaから消される前までに是非ともお願いします(皮肉)☆
補足:izaで同記事は「ネットで削除すべき有害・違法情報、総務省が指針」になっており、「大麻は消して!」とは書かれていません。
また、新聞紙面での同記事でも同じく「大麻は消して!」の記述はないとのこと。
内容同じなのに、何で見出しが違うんでしょうね?不思議です。
では最後に。
「ややこしくしないで堂々と闘いましょう」
「ま、そしたら大麻は悪くないこと明らかになっちゃうけどね~♪」
と卑怯な国(権力)に付記して。


by m0329r
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